たおておの小さな遊び部屋

大好きなゲームを語りたいっ!!

「前線に出たい」なら「とにかく出よう」と思わないようにしよう!

やっほい!!!

今回は主に「AからS+前後の前線ブキ」へのアドバイス。

f:id:TaoTeo:20190325220839p:plain

・前線に出よう!と思わない??
・打開、抑え、互角で出方は違う

項目が少ないって?内容をガッツリ書きすぎて書ききれなくなったんやで…w

前線に出よう!と思わない??
前線ブキを使って前線に出ようと思うなって?と思うかもですがこれは後衛ブキみたいに下がれ!ってことではないです。

前線に出よう!と練習してる人がよくトライするのがとにかく前に出なきゃ!と思ってどんどん孤立して突っ込んで溶けまくること。
そうではなくて適切な段階や出方があって、それを理解してないとガンガン溶けちゃうよ?ってこと!

つまり前線に出よう!と思うよりは孤立してる敵は誰だろう?
味方がここにいるから力を合わせて「一人倒して」前に出よう

といった視点を持つのがオススメ。
ガンガン前に出て練習するのも対面力が多少上がったりある程度練習にはなるけど適切な出方を知る方が早いし、同じように出て同じようにやられていては練習にもならないのである程度出方は工夫した方がよいです。
www.youtube.com

この動画は相手はXなので文句無く強いプレイヤーさんですがこの動画の一番よくないところは孤立している状態で突っ込んでいることです。
わかりやすいように少し大袈裟なシーンを取り上げましたが前に行く!という意識が強すぎるあまり孤立してしまうことがあるので前線の出方を工夫しましょう!

打開、抑え、互角で出方は違う

まず打開。打開の時は絶対にデスをせず、時間をかけてもできるだけ確実に打開する必要があります。

特に自分が高台から飛び降りる時等は硬直があるので飛ぶ前にしっかりボム等を使ってクリアリングしたり、足元を塗ってから飛び降りる必要があります。
自分が高台から飛び降りるシーン
画像は自分が飛び降りるシーンですがこれが打開の時であればこんなに雑なクリアリングで飛び降りてはいけません。また、味方クーゲルがいる位置もよくシューターさんが飛び降りますが飛び降りるという行為自体が硬直を生むのでできるだけしっかりクリアリングをしてから飛び降りましょう。正直こんな飛び降りなくても前線に出られる場所から飛び出さない方がシューターさんは強いと思います。

打開が必要な時にデスするとルールにもよりますが味方が相当強くないと20~25カウントは持って行かれます。復帰にかかる時間、前線に戻る時間、打開にかかる時間が一からかかるので当然ですね。
そのためデスをせずにしっかりクリアリングしつつスペシャルを貯め、味方が前に出るタイミングでスペシャルを吐いてあげて合わせて打開するのが理想。
ただし味方がこちらの都合を考えずにスペシャルが貯まる間も無く突っ込んで行く場合もあるのでそういった場合にはその味方に合わせて人数が2人以上いる間に飛び込むのか見捨ててスペシャルを貯めて他の味方と合わせて打開するのがいいかを見極めるのが大事。

この時最初の1キルがとっても大切になります。1キルを挟むとその人が守っていた横や後ろから相手を攻撃することができ、あの味方があっちを見てくれているはずだから別の方向を見ようと思っている他の相手の意表をついて一気に2枚くらい持っていくことができるチャンス。

例えば下の画像のクアッドを相手が叩いた場合は一気に前に出てきます。

アロワナの左でクアッドが孤立
この画像でクアッドが叩かれた場合後ろにいるスプシュとパブロは僕がボムを踏んで真っ先に爆ぜたせいで敵が前につめてきて右、左、正面の全てから囲まれる形になってしまいます。
実際にはクアッドがめっちゃ強くて生存してくれましたが味方を孤立させて次々落とされる最悪の局面を作ってしまったので致命的なミスでしたw
この局面の場合悪いのはクアッドさんではなく孤立させた僕ですが孤立した人ってどういう人かっていう例としては最適なので取り上げてみました。

逆に抑えの時には打開の時と違って最初の1キルをイカにされないかが大事になって来るってことですね!
敵はスペシャルを貯めながら突っ込んでくる場合とステジャン等を絡めて強引に打開しにくるパターンがあるかと思いますが僕が大事にしてるのは

・自分が真っ先にデスしないこと
・相手が3人以上いるならこちらが4人いてもあまり前に行かないこと
・味方が倒された時になるべく早く気がついてカバーに行くこと


の三つ。
自分が真っ先にデスしてしまうと相手から見ると孤立した相手を叩いた状態になって前に出やすくなります。

そして自分がいるから大丈夫だと味方が安心しているところに敵が攻め込んでくるのでまとめて複数人倒されてしまう
そんな事態を避けるためにも当然デスはNG。ヤグラにおけるカンモンのような超重要な場面は別としてすぐにデスをするよりはじわじわラインを下げて同じようにペナルティを受け入れるにしても相手に時間をかけさせながらゆっくり後退する方がよいです。繰り返しますが相手に時間をかけさせながら下がるのが有効です!

味方が3人以上いるならこちらが4人いてもあまり前に行きすぎないことも大切。なぜなら相手が3人以上生存してる場合はこちらが4人生きていてもスペシャルがたまりにくい。

下のマップでは押し込んでてもスペシャルを貯められるほど塗る場所がないなって思いませんか?
画面の7割以上が自陣の色のマップ

つまり塗るところが無いので有利側のスペシャルがたまらないのです。こういった場合もちろん人数有利なので一人ずつ倒しに行くのもOK。ただし基本的に相手の方が早くスペシャルが貯まるので「スペシャルが来るかもしれないな」と思って常に足元や後ろがしっかりしてるかを気にしておきましょう
ただし「前に行きすぎない」ことは大切ですが人数有利で相手がスペシャルを吐いてきた時への対策がしっかりした上で出ましょうね!というお話であって人数有利には変わりないので対策がしっかりできた上で人数有利を押し付けに行くこと自体はもちろんOKです!

最後に味方が倒されたことを確認したらすぐにカバーに行くことも大切。
しばしば味方が攻めすぎたりスペシャルを重ねられたりして溶けたりするシーンがありますがその時すぐに味方のいた場所に向かったりしてそれ以上他の味方が溶かされないようにするor味方の復帰まで耐えるようにしたい。
僕はこれが苦手
本当は裏取りやスペシャルの話ももっとガッツリしたいけどあまりにも長くなるのでこれくらいにしておきますw
裏取りはいつかそれ専門の記事を書くと思いますが今回のまとめとしては孤立した人は攻撃目標になりそこから他のイカも倒す攻撃の起点になるので自分がそうならないように、かつそうなった相手を見逃さずに狙って前に出るのが正しく、自分からとにかく前に出る!っていう考え方はしっかりした準備をしてからしないとかえって相手に攻撃目標を与えてしまう可能性があるよ!ってお話でした!
似たようなお話を動画でやってるのでもしよかったらこちらも合わせてみてみてくださいな!
www.youtube.com
そしてチャンネル登録してくださいw

 

twitterのリンク! フォローミー! twitter.com

ブログランキングのバナーです。

最近ブログ書くのが楽しくてしょうがないw

にほんブログ村 ゲームブログ スプラトゥーン2へ
にほんブログ村